2006.06.07

またやってしまった…。

車検対応のためにマフラーの交換時にマスターを何度も付け外ししているうちに、ボルトを回す感触が普段と違うのに気付き、恐る恐るボルトを緩めると削れたアルミのカスが…。


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リアマスターとスプロケットカバーを固定するボルトですが、コレって直接カバーにネジ山が切ってあるんですよね。
2本あるボルトの内前側のねじ山が完全に死亡しちゃいまして、バイク屋でスプロケカバーのねじ山を再生(ヘリサート)してもらった。
カバー外さずに出来たので、工賃も安く済んでホントに助かった。

ここのボルトみたいに頻繁に外す箇所とか、熱で固着しやすいボルトには、やはりスレットコンパウンド類を塗布しておいた方が良いみたい。
マフラーとシリンダーヘッドを固定するスタッドボルトには予め塗布しておいたので、脱着が容易だったし。